日本のおみやげデザインから学ぶ(1)

おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。
今日は「Tokyo Midtown Award 2008」の受賞作から
デザインの魅力をお伝えします。

Tokyo Midtown Award 2008については昨日、説明しました。

2008年11月17日の記事:Tokyo Midtown Award 2008
http://brand-design.seesaa.net/article/109780180.html

そのグランプリ受賞作を紹介します。

まず一般の部のグランプリ
「さくら石鹸」です。

東京ミッドタウンアワード2.jpg

さくらの花びらをかたどった石鹸は、
日本の心を象徴しており、そのデザインの美しさや
使うと消えてなくなる儚さまで、見事に表現されていると思います。

商品化できれば、
桜が大好きな日本人にも売れると思います。
(外国人よりも売れるかもしれません)

そしてもうひとつ、学生の部のグランプリ
「HINOMARU」です。

赤い丸の文鎮です。

東京ミッドタウンアワード3.jpg

白い紙に置くと日の丸になるという、使う場面を考えて
デザインされた日本を思い起こさせる素敵な作品です。

お土産として素晴らしく
商品化されるのではないでしょうか。

シンプルで見事ですが、
商品が真似される心配をしてしまいます!

次回も受賞作をご紹介します。お楽しみに。