直島レポート(3) ベネッセハウス

おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。
3か月ぶりに直島レポートの続きです。

ベネッセハウス1.JPG

今日はベネッセハウスをレポートします。
http://www.benesse-artsite.jp/benessehouse/

ベネッセハウスは美術館と宿泊施設がひとつになった
世界でも稀な施設です。

ベネッセハウス2.JPG

美術館に宿泊できる素敵な体験ができます。

ベネッセハウスには「ミュージアム」「オーバル」「パーク」
「ビーチ」の4棟があり、すべて安藤忠雄さんの設計です。

ベネッセハウス3.JPG

安藤建築に泊まれるのも魅力かもしれません。
人気のある宿泊施設です。

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私はパーク棟に宿泊しました。

各部屋にも異なる作品が飾ってあります。
宿泊するたびに楽しめます。
(下の写真では右側の壁にあります。)

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パーク棟から眺める外の景色も美しいものでした。

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料理もたいへん美味しくいただきました。

ベネッセハウスは、自然と芸術に囲まれて過ごせる
本当に素晴らしい施設です。

この世の幸せのうち、最上のひとつと言ってよいでしょう。

ミュージアムのギャラリーツアーや、
パークのアートツアーにも参加すると、
ベネッセハウスや作品を一層楽しめます。

中の作品の撮影は控えましたが、
撮影できるものもあったかもしれません。

素晴らしい作品がたくさんありましたが、
ひとつだけご紹介すると、
ブルース・ナウマンの「100生きて死ね」です。

ミュージアムにある作品です。
自分の人生と他者の人生を考えさせられます。

昼に見るのもよいのですが、
夜にひとりで椅子に座って見るのがお勧めです。
いつまでも見入ってしまいます。

走馬灯のように自分の人生を振り返り、さらに、
これからどう生きるかも問われているように思えます。

輪廻転生も想起しますし、
他者を知ることにもつながる作品です。

空間、光も含めて、その世界にどっぷりつかってください。
とても感動しました。