今日は「中小企業診断士」という資格についてです。
このブログは、
中小企業診断士である私が執筆しているのですが、
そもそも中小企業診断士とは? という疑問に
答えたいと思います。
中小企業診断士は、まだまだ、
誰もが知っている資格にはなっていないです。
中小企業診断士は、中小企業支援法第11条に基づく
経営コンサルタントの国家資格です。
中小企業診断士の試験は、
企業経営理論
生産管理・店舗管理
中小企業経営・政策
財務・会計
経済学
経営法務
経営情報システム
の7科目の択一式の1次試験と
組織・人事、マーケティング
生産管理、財務(ファイナンス)
の4分野から出題される、
記述式の2次試験で行われています。
また、試験に受かったあとに、実務経験をしてから、
経済産業大臣の資格登録を受けられます。
税理士や弁護士などの資格と比べると、
中小企業診断士は経営全般に幅広い知識を持っています。
経営コンサルタントとして、
経営のあらゆる相談に応えられますので、
「新しいことに挑戦したい」や「困ったことがある」ときは
相談相手としてピッタリなのです。
(参考)
社団法人中小企業診断協会のホームページ
http://www.j-smeca.or.jp/
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