意匠制度120周年記念イベント

おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。

今日は4月18日(金)に開催されたイベント
「デザインが創る“遊びと環境”」のご報告です。

「デザインが創る“遊びと環境”」は、特許庁が、
意匠制度120周年記念イベントとして、トークショーと
展示をグランドプリンスホテル赤坂で開催したものです。

日経デザインが後援をしていました。


4月18日は発明の日で、
発明の日に合わせて開催したようです。

200名以上来場していたと思います。


トークショーは1時間でした。

出演者は、放送作家の小山薫堂氏と、
フリーアナウンサーの望月理恵氏に、
タカラトミー「i-SOBOT」(アイソボット)と
三洋電機「eneloop」の開発者の4人でした。

トークショーは、一般の方向けで親しみやすく、
随所で会場から笑いが起こる楽しいものでした。

撮影や録音は禁止で、詳細な内容は書けませんが、
話題は幅広いものでした。

身近なバッグのデザインや、事務所の受付デザイン、
ロボット「i-SOBOT」の遊び心のデザインや、
環境配慮をコンセプトにした「eneloop」のデザイン、
意匠の取得など話が展開され、

デザインの幅広さを感じさせるものでした。


以前に、私は中小企業を対象に
デザインセミナーを開催していましたが、
聞いていて見事だなと感じました。


小山さんや望月さんの話や構成の上手さもありますし、
デザイン・意匠権も大企業となると深いなと率直に感じました。

準備する時間やお金を投じないと、
なかなかここまでは到達しないと思いますが、
やはり目指したいところです。


詳細な内容は、日経デザインで誌面になるのではないか
と思っています。

もし掲載されたら、当日参加できなかった方も、
ご覧になってみてください。

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