瀬戸内国際芸術祭2019(1)高松、宇野編

こんにちは。中小企業診断士の山口達也です。
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

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瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内の美しい自然と
そこに住む人の生活、文化、歴史をもとにした
芸術作品を展示しています。

3年に1回の開催で海外の芸術家の参加もあります。

「海の復権」をテーマに
春、夏、秋の3会期があります。

春会期:4月26日から5月26日まで
夏会期:7月19日から8月25日まで
秋会期:9月28日から11月4日まで

香川県と岡山県の直島、豊島、女木島、
男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島、本島、
高見島、粟島、伊吹島の12の島に加えて、
高松や宇野でも展示されています。

私は女木島と豊島に行きましたが、
その玄関口となる、高松港や宇野港周辺の
作品から紹介します。

高松港には2本のカラフルな柱があります。
柱の一部が鏡で港の風景が映り、作品が変化します。

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港のウェルカムボードも作品です。

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港から10分くらい歩いたところにある
北浜alleyでは「北浜の小さな香川ギャラリー」として、
香川をテーマにした作品を展示しています。

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かつて倉庫街だった施設で、
今は小売店や飲食店などになっています。

キッシュと焼き菓子の専門店「206 TSU MA MU」の
2階では香川漆芸やうどん湯切りロボットの展示がありました。

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くじに当たると、ロボットが湯切りしたうどんを食べられます。

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広場には丸亀うちわの骨をつかった作品などがありました。

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岡山県の宇野港周辺では、
宇野港周辺のゴミや不要品でつくった
チヌ(クロダイ)の作品など、屋外の常設作品を見ました。

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放置自転車に鉄くずを溶接し、
おしゃれなレンタル自転車に再生させた
作品がありました。

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ゴミの問題は考えたいですね。
豊島にかつて捨てられた産業廃棄物も大きな問題です。

女木島、豊島は次回以降に。

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