瀬戸内国際芸術祭2019(2)豊島編

おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。
瀬戸内国際芸術祭の豊島編です。

瀬戸内国際芸術祭には無料の
公式スマホアプリがあります。

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地図や経路案内を使うと迷わずに見学でき、
混雑状況などの最新情報もプッシュ通知されます。
便利でしたので、事前にインストールしておきましょう。

瀬戸内国際芸術祭は作品鑑賞パスポートを買います。
4000円です。

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パスポートを買わずに、
作品ごとの支払いも可能ですが、
2日以上鑑賞するなら買った方が良いでしょう。

さて、いよいよ豊島へ行きましょう。

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高松から豊島の家浦港へ行く
高速船は定員70人と意外と小さいです。

芸術祭の作品をご紹介します。
まずは、大竹伸朗の「針工場」です。

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宇和島の造船所に取り残されていた漁船の木型を
豊島の旧メリヤス針の製造工場跡地に設置しています。

すでに使われなくなった物の跡から、
瀬戸内海や島の歴史を感じさせます。

木型の脇にある建屋には、
直島にある「シップヤード・ワークス」と
同じ船型の断面部にあたる「隔壁」の展示もありました。

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ウミトタ」は、築45年の日本家屋を改装した
一棟貸しの宿です。

海と棚田に囲まれているので「ウミトタ」
と名付けられました。

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内部の撮影はできませんでしたが、
緒方慎一郎の内装設計と、
ミナ ペルホネンの内装は美しかったです。

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2階の屋根の下に、横に細長い窓が見えます。
建物内から海を見ると海や岸が
絵画のように感じられ美しかったです。

美しい景色や自然の音を聞きながら泊まって
島の魅力を感じたいです。

「豊島シーウォールハウス」も
生物や家と、音楽・楽器を組み合わせた作品です。
自然や家が生み出す音は、私の観念を揺さぶる内容でした。

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4つの作品があって、そのうちのひとつである
映像作品が流れている間はカーテンが閉まっていますが、
映像が終わるとカーテンが開きます。

秋会期以降に閉館してしまうらしいです。
観て良かったです。建物内が撮影できず残念でした。

他にも「コロガル公園」や「空の粒子」などありました。

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豊島美術館や宿泊については次回に。

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